初めてのFPSが戦争ゲーム「SOW」オンライン。アップデートを楽しみに体験レビューを開始
先日、生まれて初めてFPSオンラインをはじめました。もともとFPSというジャンルには興味はあったのですが、操作方法を見る限り難しそうなイメージがあり敬遠していました。しかし1度プレイして見るとこれがなかなか。
MMORPGと比べると操作方法は多少複雑ですが、予想していたほどではなく利用するキーはある程度決まっており基本的な操作は2,3日で慣れることができました。
そしてここからどっぷりFPSの魅力にはまっちゃいました。他のジャンルでは味わえなかった緊張感、チームで勝利する達成感、1発で相手を仕留めた時の爽快感が15分前後の中に詰まっています。
しかしゲーム性ゆえに他のプレイヤーと会話する機能、チャット機能はMMORPGなどと比べると乏しくなっていますので、「SOW」は1日30分ほどさくっと遊びたい方、会話よりゲームを楽しみたい方に向いていると思います。
SOWには「デスマッチ」「占領戦」「ミッション戦」の3種類のルールがあります。「デスマッチ」はその名の通り設定数の相手を倒すことが目的となり「占領戦」はマップ中央にあるフラッグを一定期間守り抜くことが目的となります。
「ミッション戦」は「占領戦」と同じく拠点を占拠することが目的となりますが、1度倒れたプレイヤーは復活できないという違いがあります。
中でも「占領戦」はいくら敵を倒しても最終的にエリアを占拠したチームが勝利となるため、爆弾やらマシンガン、ランチャーが飛び交う激しい攻防戦が繰り広げられます。
そして戦闘中特定の合図は登録されているものの、詳しい情報を伝達する余裕はありませんので如何にしてチームのサポートにまわるか、まわってもらうかなどを考え勝利する達成感はかなりのものです。
SOWにはまってしまったもう一つの魅力は3種類の兵科が存在するという点です。拠点占拠、特攻を得意とする「アサルト」、遠距離のスペシャリスト「スナイパー」、唯一の回復、ランチャーを扱う「サポート」に分かれます。
特定の兵科を育て使用するというものではなく、戦闘中でも変更できるためこれがまた違った面白さを引き出し、「SOW」の魅力になっています。
SOWオンラインをプレイしたことにより戦争ゲーム、FPSジャンルが面白いことに気が付き、現在でSOWの他サドンアタックにも多少浮気しています。1回15分ほどで遊べるのも魅力の1つですね!
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